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ユーザー API リファレンス

ユーザー向け API のエンドポイント仕様とエラーコードのリファレンスです。管理者専用 API は 管理 API リファレンス を参照してください。

ベース URL​

すべての API リクエストは以下のベース URL に対して送信します。

SaaS
https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api
Marketplace
https://<your-domain>/api

本ドキュメントのエンドポイントパスはベース URL からの相対パスで記載しています。

エディション別の機能対応​

各エンドポイントの見出しに付いているバッジ(SaaS / Marketplace)でエディションごとの対応を示しています。サマリーは以下のとおりです。

エンドポイント群SaaSMarketplace主な用途
チャット✅✅OpenAI 互換 SSE
会話管理✅✅会話一覧 / メッセージ取得 / 削除 / 更新
ファイル管理✅✅アップロード / ダウンロード / 削除
成果物取得✅✅エージェントが生成したファイルの取得
検索✅✅メッセージ検索
ライブラリ✅—プロンプトテンプレート / 共有アセット
ユーザー✅—ユーザー情報の参照
マスターデータ✅—組織・職種マスター
注記

Marketplace 版でチャット API を利用する場合、agentId ヘッダーが必須で、stream: true 固定で動作します。詳細はマーケットプレイス版クイックスタートを参照してください。

認証​

すべてのAPIリクエストには、Authorization ヘッダーに Bearer トークンを含める必要があります。

Authorization: Bearer <access_token>

トークンが無効または未指定の場合、401 Unauthorized が返されます。エンドポイントによっては追加のスコープが必要です。必要なスコープが不足している場合は 403 Forbidden が返されます。

トークンの取得方法・スコープの詳細については、認証ガイド、および利用エディションに応じて認証 API リファレンス(SaaS)または認証 API リファレンス(MP)を参照してください。

ページネーション​

一覧取得エンドポイントはカーソルベースのページネーションをサポートしています。

パラメータ型説明
limitinteger1ページあたりの取得件数(1-100)。デフォルトは 50 件です
cursorstring次のページを取得するためのカーソル値。前回のレスポンスに含まれる cursor をそのまま指定します
orderstringソート順。"asc"(昇順)または "desc"(降順、デフォルト)。対応するエンドポイントは一部です

レスポンスには hasMore フィールドが含まれます。true の場合、cursor の値を次のリクエストに渡すことで次ページを取得できます。

curl
# 1ページ目
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations?limit=10" \
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

# 2ページ目(レスポンスの cursor 値を使用)
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations?limit=10&cursor=<cursor>" \
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

カーソルベースのページネーションに対応しているのは、会話一覧・メッセージ一覧・ファイル一覧・ライブラリ・スキル・プレイブック の各一覧エンドポイントです。cursor は不透明な値のため、内容を解釈せず、前回レスポンスの値をそのまま次のリクエストに指定してください。

チャット SaaS Marketplace​

OpenAI互換のChat Completions APIです。エージェントとの対話はSSE(Server-Sent Events)ストリーミングで配信されます。

チャットAPIは3つのエンドポイントで構成されます。メッセージの送信、既存会話への再接続、進行中の会話のキャンセルが可能です。

SSE ストリーミングガイド

接続フロー・レスポンスオブジェクト・Delta拡張・実行パターン・再接続・エラーハンドリングの詳細解説

ガイドを見る

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明スコープ (SaaS)
POST/v1/chat/completionsチャットメッセージを送信し、SSEストリーミングでレスポンスを取得chat:exec
GET/v1/chat/completions/:conversationId進行中の会話のSSEストリームに再接続chat:exec
POST/v1/chat/completions/:conversationId/cancel進行中の会話をキャンセルchat:exec

※ Marketplace 版はスコープ不要(認証のみ)。

POST/v1/chat/completions

エージェントにメッセージを送信し、SSEストリーミングでレスポンスを受け取ります。レスポンスはOpenAI互換のChat Completion Chunk形式で配信されます。

リクエストヘッダー​

ヘッダー必須説明
Authorization必須Bearer <access_token>
Content-Type必須application/json

リクエストボディ​

パラメータ型必須説明
modelstring必須使用するモデルID。"AGENTIC STAR" を指定してください。
messagesarray必須メッセージオブジェクトの配列。少なくとも 1 つの user ロールメッセージが必要。複数の user メッセージを含めても最後の 1 件のみが処理されます。会話履歴はサーバー側で管理されるため、過去のやり取りを messages 配列で送る必要はありません。既存の会話を継続する場合は conversationId パラメータに前回の会話 ID を指定してください。
streamboolean必須true を指定してください。現在、ストリーミングモードのみサポートしています。
conversationIdstring—既存の会話を継続する場合に会話IDを指定します。省略すると新しい会話が作成されます。

エディション固有のパラメータ​

SaaS
agentLevelstring"default" または "high_performance"。省略時は "default"。
agentModebooleanエージェントモードの有効/無効。省略時は true。
privateModebooleanプライベートモードの有効/無効。省略時は false。
reportModestring"with"(省略時)または "without"。完了時に作業報告書を生成するかを制御します。
personaKeystringエージェントの応答人格(ペルソナ)を指定。`GET /v1/personas` が返す personaKey を指定します。省略時はペルソナを適用しません。
playbookIdstring実行手順(プレイブック)を指定。`GET /v1/playbooks` が返す playbookId を指定します。省略時はプレイブックを適用しません。存在しない・無効化されている ID を指定した場合は 400 を返します。
skillIdsarrayエージェントに読み込ませるスキルの ID 配列(最大 10 件)。`GET /v1/skills` が返す skillId を指定します。11 件以上を指定した場合は 400 を返します。存在しない ID や利用できない ID は無視され、残りのスキルで実行されます。
outputFormatstring応答テキストの形式。"plain"(省略時)は Markdown 記法を除去したプレーンテキスト(図は削除され、コードブロックは本文が残る)。"markdown" は Markdown 記法をそのまま保持する。
Marketplace
agentIdstring使用するエージェントのID(必須)。
outputFormatstring応答テキストの形式。"plain"(省略時)は Markdown 記法を除去したプレーンテキスト(図は削除され、コードブロックは本文が残る)。"markdown" は Markdown 記法をそのまま保持する。

Message オブジェクト​

パラメータ型必須説明
rolestring必須"user" を指定。"assistant" / "system" は受理されますが、現状のエージェント実行では "user" のみが対話の起点として使用されます
contentstring | array必須メッセージの内容。文字列、または content parts (text / input_file) の配列。処理対象となるテキストは UTF-8 換算で 1 MB 以下。

コンテンツパーツ(配列形式の場合)​

content を配列で指定する場合、以下のパーツタイプが利用できます。テキストとファイルを組み合わせて送信できます。

typeパラメータ説明
"text"text (string)テキストメッセージ
"input_file"fileId または filepath (string)アップロード済みファイルの fileId、または GET /v1/library が返す filepath(ライブラリファイル)のいずれか一方。1リクエストあたり合計最大20件

リクエスト例​

Create chat completion
1curl -X POST https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/chat/completions \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>" \
3-H "Content-Type: application/json" \
4-d '{
5 "model": "AGENTIC STAR",
6 "stream": true,
7 "messages": [
8 {
9 "role": "user",
10 "content": "売上データを分析してください"
11 }
12 ]
13}'

レスポンスヘッダー​

ヘッダー説明
Content-Typetext/event-stream
X-Conversation-Id会話ID。新規会話の場合はサーバーが生成したIDが返されます。
X-Message-Idアシスタントの応答メッセージID。

SSE レスポンス形式​

レスポンスは以下の順序でSSEイベントとして配信されます。各イベントは data: プレフィックス付きのJSON行です。

SSEイベントフロー
1. data: {"choices":[{"delta":{"role":"assistant"}}]}
2. data: {"choices":[{"delta":{"content":"..."}}]} × N
3. data: {"choices":[{"finishReason":"stop"}]}
4. data: [DONE]

レスポンスは SSE(Server-Sent Events)ストリーミングで配信されます。各チャンクは OpenAI 互換の ChatCompletionChunk 形式です。接続ライフサイクル、レスポンスオブジェクトの詳細、エージェント拡張フィールド、エラーハンドリングについてはストリーミングガイドを参照してください。

レスポンス例​

SSE
data: {"createdAt":"2026-03-14T10:30:00Z","model":"AGENTIC STAR","choices":[{"index":0,"delta":{"role":"assistant"},"finishReason":null}]}

data: {"createdAt":"2026-03-14T10:30:00Z","model":"AGENTIC STAR","choices":[{"index":0,"delta":{"content":"売上データ"},"finishReason":null}]}

data: {"createdAt":"2026-03-14T10:30:00Z","model":"AGENTIC STAR","choices":[{"index":0,"delta":{"content":"を分析します。"},"finishReason":null}]}

data: {"createdAt":"2026-03-14T10:30:01Z","model":"AGENTIC STAR","choices":[{"index":0,"delta":{},"finishReason":"stop"}]}

data: [DONE]

エラーレスポンス​

SSEストリーム開始前のエラーはJSON形式で返されます。ストリーム中のエラーはSSEチャンクとして配信されます。

ステータス説明
400リクエストパラメータ不正(model / messages / stream / conversationId / role / content の欠落・型不一致、または input_file が1リクエストあたり20件を超過)。または、指定した conversationId がアーカイブ済み(code: "conversation_archived")
403chat:exec スコープが不足
404指定した input_file の fileId または filepath が見つからない
409指定した会話が現在処理中

GET/v1/chat/completions/:conversationId

進行中の会話のSSEストリームに再接続します。エージェントが長時間実行タスクを処理している場合や、ネットワーク切断後の復帰に使用します。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
conversationIdstring必須再接続する会話のID

リクエスト例​

Resume SSE stream
1curl https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/chat/completions/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンス(200 OK)​

SSE ストリームに再接続します。レスポンス形式は POST /v1/chat/completions と同じです。レスポンスヘッダーに X-Conversation-Id と X-Message-Id が含まれます。再接続の詳細な手順についてはストリーミングガイドを参照してください。

エラーレスポンス​

ステータス説明
400conversationId が不正
403chat:exec スコープが不足
404会話が見つからない、または進行中でない

POST/v1/chat/completions/:conversationId/cancel

進行中の会話をキャンセルします。エージェントの実行を中断する場合に使用します。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
conversationIdstring必須キャンセルする会話のID

リクエストボディ(任意)​

パラメータ型必須説明
messageIdstring—キャンセル対象のメッセージID(UUID)。省略時は会話全体のキャンセル。

リクエスト例​

Cancel chat
1curl -X POST https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/chat/completions/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000/cancel \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>" \
3-H "Content-Type: application/json"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
conversationIdstringキャンセルされた会話のID(UUID)
cancelledbooleanキャンセル成功時は常に true

レスポンス例​

JSON
{ "conversationId": "550e8400-...", "cancelled": true }

エラーレスポンス​

ステータス説明
400conversationId が不正、または会話がアーカイブ済み(code: "conversation_archived")
403chat:exec スコープが不足
404会話が見つからない

会話管理 SaaS Marketplace​

会話の一覧取得・メッセージ履歴参照・削除・タイトル更新を行います。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明スコープ (SaaS)
GET/v1/conversations会話一覧を取得chat:history
GET/v1/conversations/:conversationId/messagesメッセージ履歴を取得chat:history
GET/v1/conversations/:conversationId/ui-resources/:toolCallIdUI リソースの HTML を取得chat:exec / a2a:all / mcp:all
PATCH/v1/conversations/:conversationId会話のタイトルを更新chat:history
DELETE/v1/conversations/:conversationId会話を削除chat:history
POST/v1/conversations/:conversationId/restoreアーカイブ済み会話を復元chat:history

※ Marketplace 版はスコープ不要(認証のみ)。

アーカイブ会話への操作制約​

mode=archive で取得できるアーカイブ済み会話は、参照系の操作(一覧取得・メッセージ履歴取得)と復元のみ可能です。以下の操作は 400 エラー(code: "conversation_archived")になります。

操作アーカイブ済みでの動作
GET /v1/conversations?mode=archive✅ 取得可能
GET /v1/conversations/:id/messages✅ 取得可能(messages[].archived: true 付与)
PATCH /v1/conversations/:id❌ 400 Archived conversations cannot be modified
DELETE /v1/conversations/:id❌ 400 Archived conversations cannot be deleted via this endpoint
POST /v1/chat/completions(既存会話継続)❌ 400 Cannot send messages to an archived conversation
POST /v1/chat/completions/:id/cancel❌ 400 Cannot cancel an archived conversation
POST /v1/conversations/:id/restore✅ active に戻す

GET/v1/conversations

会話一覧を取得します。カーソルベースのページネーションに対応しています。

クエリパラメータ​

パラメータ型デフォルト説明
limitinteger50取得件数(1〜100)
cursorstring—次ページ取得用カーソル(前回レスポンスの cursor 値)
orderstring"desc""asc" または "desc"
titlestring—タイトルで絞り込み
modestring"active""active"(通常会話)または "archive"(アーカイブ済み会話)。mode を切り替えると別データストアになるため、cursor は引き継げません

リクエスト例​

List conversations
1curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations?limit=10&order=desc" \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
conversationsarray会話オブジェクトの配列
conversations[].conversationIdstring会話の一意識別子(UUID)
conversations[].titlestring会話のタイトル
conversations[].createdAtstring作成日時(ISO 8601)
conversations[].updatedAtstring最終更新日時(ISO 8601)
conversations[].archivedboolean?アーカイブ済みかどうか。mode=archive で取得した場合は常に true。mode=active でこのフィールドが true で返るのは、archive 状態のまま active 一覧から取得された場合のみで、通常は省略されます
hasMoreboolean次のページが存在するかどうか
cursorstring次ページ取得用カーソル。hasMore が true の場合のみ含まれます

レスポンス例​

JSON
{
"conversations": [
{
"conversationId": "550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000",
"title": "売上データ分析",
"createdAt": "2026-03-14T10:30:00Z",
"updatedAt": "2026-03-14T10:35:00Z"
}
],
"hasMore": true,
"cursor": "eyJrIjoiMjAyNi0wMy0xNFQxMDozMDowMC4wMDBaIn0"
}

エラーレスポンス​

ステータス説明
400limit パラメータが不正(1〜100の範囲外)、または mode が "active" / "archive" 以外
403chat:history スコープが不足

GET/v1/conversations/:conversationId/messages

指定した会話のメッセージ履歴を取得します。カーソルベースのページネーションに対応しています。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
conversationIdstring必須会話のID(UUID)

クエリパラメータ​

パラメータ型デフォルト説明
limitinteger501 ページの取得件数(1-100)
cursorstring—次ページ取得用カーソル(前回レスポンスの cursor 値)
orderstring"desc""asc" または "desc"

リクエスト例​

Get messages
1curl https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000/messages?order=asc \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
messagesarrayメッセージオブジェクトの配列
messages[].conversationIdstring会話ID(UUID)
messages[].messageIdstringメッセージの一意識別子
messages[].senderstring送信者。"User" または "AI"
messages[].textstringメッセージの本文テキスト
messages[].createdAtstring作成日時(ISO 8601)
messages[].updatedAtstring最終更新日時(ISO 8601)
messages[].statusobjectメッセージの処理状態
messages[].status.processingbooleanエージェントが現在処理中かどうか
messages[].status.unfinishedbooleanエージェントの応答が中断されたかどうか
messages[].tasksarrayエージェントが実行したタスクの配列(後述)
messages[].deliverablesarrayエージェントが生成した成果物の配列。存在する場合のみ含まれます
messages[].deliverables[].filenamestring成果物のファイル名
messages[].deliverables[].filepathstring成果物のファイルパス
messages[].deliverables[].sourcestring"agent"(エージェント生成)または "user"(ユーザーアップロード)
messages[].deliverables[].isPrimaryboolean主要成果物かどうか
messages[].deliverables[].createdAtstring作成日時(ISO 8601形式)
messages[].deliverables[].mimeTypestring?MIME タイプ(例: "application/pdf"、"text/markdown")。判定できない場合は省略
messages[].deliverables[].sizenumber?ファイルサイズ(バイト)。0 以下の場合は省略
messages[].filesarray?ユーザーが添付したファイルの配列。sender: "User" のメッセージで添付がある場合のみ含まれます
messages[].files[].fileIdstringファイルの一意識別子(UUID)
messages[].files[].mimeTypestringMIME タイプ(例: "image/png"、"application/pdf")
messages[].files[].widthnumber?画像の幅(ピクセル)。画像ファイルの場合のみ
messages[].files[].heightnumber?画像の高さ(ピクセル)。画像ファイルの場合のみ
messages[].archivedboolean?archive 経由で取得されたメッセージのみ true。GET /v1/conversations?mode=archive で取得した会話のメッセージ履歴を参照した場合に付与されます
hasMoreboolean次のページが存在するかどうか
cursorstring次ページ取得用カーソル。hasMore が true の場合のみ含まれます

Task オブジェクト​

フィールド型説明
messageIdstringタスクが属するメッセージのID
conversationIdstringタスクが属する会話のID
callIdstring?ツール呼び出しID。Complex Path では複数のタスクが同じ callId を共有し、同一ツール呼び出しのステップ列を識別するために利用される
actionTypestringタスクの種類(例: ツール実行、コード生成)
titlestring?タスクのタイトル。存在しない場合は省略される
descriptionstring?タスクの説明。存在しない場合は省略される
statusstringタスクの状態。値は "in_progress" / "completed" / "failed" / "error" / "pending" のいずれか
contentstring?タスクの実行結果テキスト。存在しない場合は省略される
metadataobject?actionType ごとに異なる補助情報(sub_event_type、url、filepath など)。詳細は ストリーミングガイド を参照
filesarray?タスクに関連するファイル(filename / size / filepath / mimeType? の構造。MIME タイプ判定不能時は mimeType を省略)。タスクに関連ファイルがない場合は配列自体が省略される
timestampnumberタスク実行時のタイムスタンプ(Unix ミリ秒)
createdAtstring作成日時(ISO 8601)
updatedAtstring更新日時(ISO 8601)

UI リソース(tasks[].metadata.uiResource)​

エージェントが実行中に UI(グラフ・地図・カード一覧など)を生成した場合、そのメタ情報が該当タスクの metadata.uiResource に含まれます。HTML 本体は含まれません。取得するには UI リソース取得エンドポイントを使用します。

オブジェクトの構造は SSE と同一です。フィールドの詳細は ストリーミングガイド — delta.uiResource を参照してください。代替テキストは同じタスクの content に入ります(SSE では同じチャンクの delta.content)。

metadata の内容意味
uiResource のみ表示専用の UI。ユーザーの回答は不要です
uiResource + interaction_type回答を求める UI。interaction_type は "choice" または "question"。この形は origin: "first-party" に限られます
interaction_type のみ回答を求めるが UI は含まれない場合。interaction_type は "choice" | "confirmation" | "question" のいずれか。回答方法は同じタスクの content に入ります
options選択肢の配列(最大10件、各200文字以下)。interaction_type の有無とは独立に含まれることがあります
判別方法が SSE と異なります

SSE では delta.uiResource(表示専用)と delta.interaction.uiResource(入力系)が構造で分かれますが、履歴・検索ではどちらも tasks[].metadata.uiResource に入ります。判別には metadata.interaction_type の有無を使ってください。

JSON
{
"status": "completed",
"content": "売上は3四半期連続で増加しています",
"metadata": {
"uiResource": {
"type": "html",
"origin": "first-party",
"altText": "売上は3四半期連続で増加しています",
"uri": "ui://widget/chart",
"server_name": "agentic-star-widgets",
"tool_name": "widget_chart",
"tool_call_id": "chart-7f3a2b1c9e4d5a6b7c8d9e0f1a2b3c4d",
"mime_type": "text/html;profile=mcp-app"
}
},
"timestamp": 1788007347240
}

size は履歴・検索では含まれません。

ページネーション​

limit を指定すると、その件数ずつ取得できます。hasMore が true の間、レスポンスの cursor をそのまま次のリクエストに渡してください。

curl
# 1ページ目
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations/<conversation_id>/messages?limit=50" \\
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

# 2ページ目(1ページ目のレスポンスに含まれる cursor を指定)
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations/<conversation_id>/messages?limit=50&cursor=<cursor>" \\
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

limit を省略した場合は 50 件が返ります。全件を取得する場合は、hasMore が false になるまで cursor で続きを取得してください。

カーソル利用時の注意

cursor は取得位置を表すため、同じカーソルを使い続ける間は order を変更しないでください。条件を変えると対象範囲が変わり、項目の重複や取りこぼしが起きます。

また、ページを取得している間にメッセージが追加・削除された場合も、ページ間で重複や取りこぼしが生じることがあります。

未知のフィールドは安全に無視

実装は将来 actionType / metadata に新規フィールドを追加する可能性があります。クライアント実装では、本表に記載されていないフィールドは安全に無視するようにしてください。詳細な metadata 構造は ストリーミングガイド — Task データモデル を参照してください。

レスポンス例​

JSON
{
"messages": [
{
"conversationId": "550e8400-...",
"messageId": "msg-abc123",
"sender": "User",
"text": "売上データを分析してください",
"createdAt": "2026-03-14T10:30:00Z",
"updatedAt": "2026-03-14T10:30:00Z",
"status": { "processing": false, "unfinished": false },
"tasks": []
}
],
"hasMore": false
}

エラーレスポンス​

ステータス説明
400conversationId が不正なフォーマット
400limit が 1-100 の整数でない
400cursor が不正(前回レスポンスの値以外)
403chat:history スコープが不足
404会話が見つからない

GET/v1/conversations/:conversationId/ui-resources/:toolCallId

UI リソースの HTML を取得します。SSE の delta.uiResource、履歴・検索の tasks[].metadata.uiResource、A2A・MCP の各応答に含まれる tool_call_id を指定します。

対象は type: "html" の UI リソースのみです。type: "data" は応答にペイロードがインラインで含まれるため、このエンドポイントを呼ぶ必要はありません。

応答は JSON です

このエンドポイントは HTML を Content-Type: text/html で返しません。ブラウザで直接開いて描画させるためのものではなく、利用者のアプリケーションが HTML を取得するための口です。

必要スコープ​

chat:exec / a2a:all / mcp:all のいずれか1つが必要です。UI リソースを受け取った経路のスコープでそのまま取得できます。chat:history は対象外のため、履歴 API だけを利用しているクライアントは別途いずれかのスコープが必要です。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
conversationIdstring必須会話のID(UUID)
toolCallIdstring必須UI リソースの識別子。uiResource.tool_call_id の値。形式は英数字・ハイフン・アンダースコアの1〜128文字

リクエスト例​

Get UI resource
1curl https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000/ui-resources/chart-7f3a2b1c9e4d5a6b7c8d9e0f1a2b3c4d \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
toolCallIdstringリクエストで指定した UI リソースの識別子
typestring"html" 固定
originstring"first-party"(AGENTIC STAR が生成)または "external"(管理者が接続を許可した外部の MCP サーバーが生成)
mimeTypestringHTML の MIME タイプ。通常は "text/html;profile=mcp-app"
htmlstringHTML のソース
JSON
{
"toolCallId": "chart-7f3a2b1c9e4d5a6b7c8d9e0f1a2b3c4d",
"type": "html",
"origin": "first-party",
"mimeType": "text/html;profile=mcp-app",
"html": "<!doctype html><html>...</html>"
}

エラーレスポンス​

code でリトライの可否を判断できます。

ステータスcode説明リトライ
400invalid_conversation_idconversationId の形式が不正(UUID ではない)不可
400invalid_parametertoolCallId の形式が不正不可
403insufficient_scopechat:exec / a2a:all / mcp:all のいずれも持っていない不可
404not_found該当する UI リソースが存在しない不可
404conversation_not_found会話が存在しない、または他のユーザーの会話不可
404file_too_largeHTML の実体が 512KB を超えており返却できない不可(永続的な失敗)
502upstream_api_error一時的な取得失敗可
500internal_errorその他のエラー可
描画時の注意

このエンドポイントが返すのは HTML の文字列で、描画は利用者のアプリケーション側で行います。サンドボックス化の要否や origin による違いは、ストリーミングガイド — 描画時の注意 を参照してください。

PATCH/v1/conversations/:conversationId

会話のタイトルを更新します。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
conversationIdstring必須会話のID(UUID)

リクエストボディ​

パラメータ型必須説明
titlestring必須新しい会話タイトル(200文字以内)

リクエスト例​

Update conversation
1curl -X PATCH https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>" \
3-H "Content-Type: application/json" \
4-d '{ "title": "新しいタイトル" }'

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
conversationIdstring会話ID(UUID)
titlestring更新後のタイトル
createdAtstring会話の作成日時(ISO 8601)
updatedAtstring会話の更新日時(ISO 8601)

レスポンス例​

JSON
{
"conversationId": "550e8400-...",
"title": "新しいタイトル",
"createdAt": "2026-03-14T10:30:00.000Z",
"updatedAt": "2026-03-14T12:00:00.000Z"
}

エラーレスポンス​

ステータス説明
400title が未指定、空文字、もしくは 200 文字を超える、または会話がアーカイブ済み(code: "conversation_archived")
403chat:history スコープが不足
404会話が見つからない

DELETE/v1/conversations/:conversationId

会話を削除します。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
conversationIdstring必須会話のID(UUID)

リクエスト例​

Delete conversation
1curl -X DELETE https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
conversationIdstring削除された会話のID(UUID)
deletedboolean削除成功時は常に true

レスポンス例​

JSON
{ "conversationId": "550e8400-...", "deleted": true }

エラーレスポンス​

ステータス説明
400conversationId が不正、または会話がアーカイブ済み(code: "conversation_archived"、復元には POST /v1/conversations/:id/restore を使用)
403chat:history スコープが不足
404会話が見つからない
409会話が現在処理中のため削除できない

POST/v1/conversations/:conversationId/restore

アーカイブ済み会話を active に戻します。復元後は通常会話と同様に編集・継続・削除が可能になります。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
conversationIdstring必須アーカイブ済み会話のID(UUID)

リクエスト例​

Restore archived conversation
1curl -X POST https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/conversations/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000/restore \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
conversationIdstring復元された会話のID(UUID)
restoredboolean復元成功時は常に true

レスポンス例​

JSON
{ "conversationId": "550e8400-...", "restored": true }

エラーレスポンス​

ステータス説明
400conversationId が不正
403chat:history スコープが不足
404アーカイブに該当会話が存在しない、または既に active(archive 状態と区別されません)

ファイル管理 SaaS Marketplace​

ファイルのアップロード・取得・削除を行います。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明スコープ (SaaS)
GET/v1/filesファイル一覧を取得chat:file
POST/v1/filesファイルをアップロードchat:file
GET/v1/files/:file_id/contentファイルをダウンロードchat:file
DELETE/v1/files/:file_idファイルを削除chat:file

※ Marketplace 版はスコープ不要(認証のみ)。

POST/v1/files

ファイルをアップロードします。

リクエストボディ(multipart/form-data)​

パラメータ型必須説明
filefile必須アップロードするファイル。サイズ上限 512 MB。
filenamestring必須ファイル名

リクエスト例​

Upload file
1curl -X POST https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/files \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>" \
3-F "file=@report.pdf" \
4-F "filename=report.pdf"

レスポンスフィールド(201 Created)​

フィールド型説明
fileIdstringファイルの一意識別子(UUID)
filenamestringファイル名
bytesintegerファイルサイズ(バイト)
createdAtstring作成日時(ISO 8601)
widthinteger画像の幅(ピクセル)。画像ファイルの場合のみ
heightinteger画像の高さ(ピクセル)。画像ファイルの場合のみ

レスポンス例​

JSON
{
"fileId": "550e8400-e29b-41d4-a716-446655440001",
"filename": "report.pdf",
"bytes": 1048576,
"createdAt": "2026-03-14T10:30:00.000Z"
}

エラーレスポンス​

ステータス説明
400file または filename パラメータが未指定、ファイルサイズが 512 MB を超過、またはアップロードされた画像ファイルが破損している/不正
403chat:file スコープが不足

GET/v1/files

ファイル一覧を取得します。カーソルベースのページネーションに対応しています。

クエリパラメータ​

パラメータ型デフォルト説明
limitinteger501 ページの取得件数(1-100)
cursorstring—次ページ取得用カーソル(前回レスポンスの cursor 値)
orderstring"desc""asc" または "desc"

リクエスト例​

List files
1curl https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/files?order=desc \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
filesarrayファイルオブジェクトの配列
files[].fileIdstringファイルの一意識別子(UUID)
files[].filenamestringファイル名
files[].bytesintegerファイルサイズ(バイト)
files[].createdAtstring作成日時(ISO 8601)
files[].widthinteger画像の幅(ピクセル)。画像ファイルの場合のみ
files[].heightinteger画像の高さ(ピクセル)。画像ファイルの場合のみ
hasMoreboolean次のページが存在するかどうか
cursorstring次ページ取得用カーソル。hasMore が true の場合のみ含まれます

レスポンス例​

JSON
{
"files": [
{
"fileId": "550e8400-e29b-41d4-a716-446655440001",
"filename": "report.pdf",
"bytes": 1048576,
"createdAt": "2026-03-14T10:30:00.000Z"
}
],
"hasMore": false
}

ページネーション​

limit を指定すると、その件数ずつ取得できます。hasMore が true の間、レスポンスの cursor をそのまま次のリクエストに渡してください。

curl
# 1ページ目
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/files?limit=50&order=desc" \\
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

# 2ページ目(1ページ目のレスポンスに含まれる cursor を指定)
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/files?limit=50&order=desc&cursor=<cursor>" \\
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

limit を省略した場合は 50 件が返ります。全件を取得する場合は、hasMore が false になるまで cursor で続きを取得してください。

カーソル利用時の注意

cursor は取得位置を表すため、同じカーソルを使い続ける間は order を変更しないでください。条件を変えると対象範囲が変わり、項目の重複や取りこぼしが起きます。

また、ページを取得している間にファイルが追加・削除された場合も、ページ間で重複や取りこぼしが生じることがあります。

エラーレスポンス​

ステータス説明
400limit が 1-100 の整数でない
400cursor が不正(前回レスポンスの値以外)
403chat:file スコープが不足

GET/v1/files/:file_id/content

ファイルをダウンロードします。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
file_idstring必須ファイルID(UUID)

リクエスト例​

Download file
1curl https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/files/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440001/content \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>" \
3-o downloaded_file.pdf

レスポンス(200 OK)​

ファイルのバイナリデータがストリームで返されます。

レスポンスヘッダー説明
Content-Typeファイルの MIME タイプ
Content-Lengthファイルサイズ(バイト)
Content-Dispositionattachment; filename="ファイル名"

エラーレスポンス​

ステータス説明
400fileId が不正なフォーマット
403chat:file スコープが不足
404ファイルが見つからない

DELETE/v1/files/:file_id

ファイルを削除します。

パスパラメータ​

パラメータ型必須説明
file_idstring必須ファイルID(UUID)

リクエスト例​

Delete file
1curl -X DELETE https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/files/550e8400-e29b-41d4-a716-446655440001 \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
fileIdstring削除されたファイルのID(UUID)
deletedboolean削除成功時は常に true

レスポンス例​

JSON
{ "fileId": "550e8400-e29b-41d4-a716-446655440001", "deleted": true }

エラーレスポンス​

ステータス説明
400fileId が不正なフォーマット
403chat:file スコープが不足
404ファイルが見つからない

成果物取得 SaaS Marketplace​

エージェントが生成した成果物ファイルを取得します。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明スコープ (SaaS)
GET/v1/files/proxy成果物ファイルを取得chat:exec / a2a:all / mcp:all

※ Marketplace 版はスコープ不要(認証のみ)。

GET/v1/files/proxy

メッセージ履歴の deliverables[].filepath で取得したパスを指定して、成果物ファイルをダウンロードします。

chat:exec / a2a:all / mcp:all のいずれか1つがあれば取得できます。A2A の artifact や MCP のツール応答で得た成果物も、その経路のスコープのままこのエンドポイントで取得できます。

クエリパラメータ​

パラメータ型必須説明
pathstring必須成果物のファイルパス(メッセージ履歴の deliverables[].filepath で取得)

リクエスト例​

Get artifact file
1curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/files/proxy?path=/path/to/artifact.xlsx" \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>" \
3-o artifact.xlsx

レスポンス(200 OK)​

成果物ファイルのバイナリデータがストリームで返されます。

レスポンスヘッダー説明
Content-Typeファイルの MIME タイプ
Content-Lengthファイルサイズ(バイト)

エラーレスポンス​

ステータス説明
400path パラメータが未指定またはフォーマット不正
403chat:exec / a2a:all / mcp:all のいずれも持っていない
404ファイルが見つからない

ライブラリ SaaS​

ユーザーのライブラリファイル(アップロード済みファイルおよびエージェントが生成した成果物)を横断的に一覧します。取得した filepath は Chat の input_file 添付や成果物取得(GET /v1/files/proxy)でのダウンロードに使用できます。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明スコープ (SaaS)
GET/v1/libraryライブラリファイル一覧を取得chat:exec

GET/v1/library

ライブラリファイルの一覧を取得します。カーソルベースのページネーションに対応しています。

クエリパラメータ​

パラメータ型デフォルト説明
limitinteger50取得件数(1〜100)
cursorstring—次ページ取得用カーソル(前回レスポンスの cursor 値)
searchstring—ファイル名で絞り込み(部分一致)
sourcestring—"agent"(エージェント生成)または "user"(ユーザーアップロード)で絞り込み
orderstring"desc""asc" または "desc"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
filesarrayライブラリファイルオブジェクトの配列
files[].filenamestringファイル名
files[].filepathstringファイルパス(Chat の input_file 添付や GET /v1/files/proxy でのダウンロードに使用)
files[].sourcestring"agent"(エージェント生成)または "user"(ユーザーアップロード)
files[].createdAtstring作成日時(ISO 8601)
files[].updatedAtstring最終更新日時(ISO 8601)
files[].mimeTypestring?MIME タイプ。判定できない場合は省略
files[].sizenumber?ファイルサイズ(バイト)。取得できない場合は省略
files[].conversationIdstring?関連する会話 ID。成果物が会話に紐づく場合のみ含まれます
hasMoreboolean次のページが存在するかどうか
cursorstring次ページ取得用カーソル。hasMore が true の場合のみ含まれます

レスポンス例​

JSON
{
"files": [
{
"filename": "report.xlsx",
"filepath": "/path/to/report.xlsx",
"source": "agent",
"createdAt": "2026-03-14T10:30:00.000Z",
"updatedAt": "2026-03-14T10:30:00.000Z",
"mimeType": "application/vnd.openxmlformats-officedocument.spreadsheetml.sheet",
"size": 20480,
"conversationId": "550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000"
}
],
"hasMore": false
}

エラーレスポンス​

ステータス説明
400limit(1〜100の範囲外)、cursor、または source("agent" / "user" 以外)が不正
403chat:exec スコープが不足

スキル SaaS​

チャット実行時に指定できるスキルの一覧を取得します。取得した skillId は Chat の skillIds パラメータに指定して、エージェントにスキルを読み込ませるために使用します。

自分が登録したスキルは GET /v1/skills、他のユーザーが公開しているスキルは GET /v1/skills/shared で取得します。公開スキルはコピーせずそのまま skillIds に指定できます。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明スコープ (SaaS)
GET/v1/skills自分のスキル一覧を取得chat:exec
GET/v1/skills/shared公開されているスキル一覧を取得chat:exec

GET/v1/skills

自分が登録したスキルの一覧を取得します。最終更新日時の降順(新しい順)で返ります。カーソルベースのページネーションに対応しています。

クエリパラメータ​

パラメータ型デフォルト説明
active_onlybooleantruefalse を指定すると無効化したスキルも含めます
limitinteger501 ページの取得件数(1-100)
cursorstring—次ページ取得用カーソル(前回レスポンスの cursor 値)

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
skillsarrayスキルオブジェクトの配列
skills[].skillIdstringスキル ID(Chat の skillIds に指定します)
skills[].namestringスキル名
skills[].descriptionstring?スキルの説明
skills[].categorystring?カテゴリ
skills[].tagsarrayタグの配列。未設定の場合は空配列
skills[].isSharedbooleanスキルを公開しているかどうか
skills[].isActiveboolean有効かどうか
skills[].createdAtstring作成日時(ISO 8601)
skills[].updatedAtstring最終更新日時(ISO 8601)
hasMoreboolean次のページが存在するかどうか
cursorstring次ページ取得用カーソル。hasMore が true の場合のみ含まれます

レスポンス例​

JSON
{
"skills": [
{
"skillId": "3f2a4b6c-1d2e-4f5a-8b9c-0d1e2f3a4b5c",
"name": "release-notes",
"description": "リリースノートを生成する",
"category": "devops",
"tags": ["ci"],
"isShared": false,
"isActive": true,
"createdAt": "2026-08-01T03:12:45.123Z",
"updatedAt": "2026-08-05T09:00:00.000Z"
}
],
"hasMore": false
}

ページネーション​

hasMore が true の間、レスポンスの cursor をそのまま次のリクエストに渡してください。

curl
# 1ページ目
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/skills?limit=50" \
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

# 2ページ目(1ページ目のレスポンスに含まれる cursor を指定)
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/skills?limit=50&cursor=<cursor>" \
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

全件を取得する場合は、hasMore が false になるまで cursor で続きを取得してください。

カーソル利用時の注意

cursor は取得位置を表すため、同じカーソルを使い続ける間は active_only を変更しないでください。条件を変えると対象範囲が変わり、項目の重複や取りこぼしが起きます。

また、ページを取得している間にスキルが追加・削除された場合も、ページ間で重複や取りこぼしが生じることがあります。

エラーレスポンス​

ステータス説明
400limit が 1-100 の整数でない
400cursor が不正(前回レスポンスの値以外)
403chat:exec スコープが不足

GET/v1/skills/shared

公開されているスキルの一覧を取得します(自分が公開したスキルも含まれます)。作成日時の降順(新しい順)で返ります。カーソルベースのページネーションに対応しています。

クエリパラメータ​

パラメータ型デフォルト説明
limitinteger501 ページの取得件数(1-100)
cursorstring—次ページ取得用カーソル(前回レスポンスの cursor 値)

レスポンスフィールド(200 OK)​

公開スキルは常に有効なため、isShared / isActive フィールドは含まれません。

フィールド型説明
skillsarrayスキルオブジェクトの配列
skills[].skillIdstringスキル ID(Chat の skillIds に指定します)
skills[].namestringスキル名
skills[].descriptionstring?スキルの説明
skills[].categorystring?カテゴリ
skills[].tagsarrayタグの配列。未設定の場合は空配列
skills[].createdAtstring作成日時(ISO 8601)
skills[].updatedAtstring最終更新日時(ISO 8601)
hasMoreboolean次のページが存在するかどうか
cursorstring次ページ取得用カーソル。hasMore が true の場合のみ含まれます

レスポンス例​

JSON
{
"skills": [
{
"skillId": "9c8b7a6d-5e4f-4a3b-8c1d-2e3f4a5b6c7d",
"name": "sql-review",
"description": "SQL をレビューする",
"category": null,
"tags": [],
"createdAt": "2026-07-20T00:00:00.000Z",
"updatedAt": "2026-08-09T00:00:00.000Z"
}
],
"hasMore": false
}

エラーレスポンス​

ステータス説明
400limit が 1-100 の整数でない
400cursor が不正(前回レスポンスの値以外)
403chat:exec スコープが不足

プレイブック SaaS​

自分のプレイブックの一覧を取得します。取得した playbookId は Chat の playbookId パラメータに指定して、決まった手順でエージェントを実行させるために使用します。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明スコープ (SaaS)
GET/v1/playbooksプレイブック一覧を取得chat:exec

GET/v1/playbooks

プレイブックの一覧を取得します。利用回数の多い順(同数の場合は作成日時の新しい順)で返ります。カーソルベースのページネーションに対応しています。

クエリパラメータ​

パラメータ型デフォルト説明
active_onlybooleantruefalse を指定すると無効化したプレイブックも含めます
limitinteger501 ページの取得件数(1-100)
cursorstring—次ページ取得用カーソル(前回レスポンスの cursor 値)

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
playbooksarrayプレイブックオブジェクトの配列
playbooks[].playbookIdstringプレイブック ID(Chat の playbookId に指定します)
playbooks[].namestringプレイブック名
playbooks[].descriptionstring?説明
playbooks[].categorystring?カテゴリ
playbooks[].tagsarrayタグの配列
playbooks[].stepsarray手順の配列
playbooks[].steps[].titlestring手順のタイトル
playbooks[].steps[].descriptionstring手順の説明
playbooks[].steps[].guidancearray?補足指示の配列
playbooks[].steps[].successstring?完了条件
playbooks[].sourceConversationIdstring?作成元の会話 ID
playbooks[].isSharedboolean公開しているかどうか
playbooks[].isActiveboolean有効かどうか
playbooks[].usageCountnumber利用回数
playbooks[].copyCountnumberコピーされた回数
playbooks[].createdAtstring作成日時(ISO 8601)
playbooks[].updatedAtstring最終更新日時(ISO 8601)
hasMoreboolean次のページが存在するかどうか
cursorstring次ページ取得用カーソル。hasMore が true の場合のみ含まれます

レスポンス例​

JSON
{
"playbooks": [
{
"playbookId": "7c9e6679-7425-40de-944b-e07fc1f90ae7",
"name": "週次レポート作成",
"description": "売上データから週次レポートを生成する",
"category": "レポート",
"tags": ["sales", "weekly"],
"steps": [
{
"title": "データ取得",
"description": "対象期間の売上データを取得する",
"guidance": ["前週の月曜から日曜まで"],
"success": "データが1件以上取得できている"
}
],
"sourceConversationId": "550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000",
"isShared": false,
"isActive": true,
"usageCount": 12,
"copyCount": 0,
"createdAt": "2026-08-01T03:12:45.123Z",
"updatedAt": "2026-08-05T09:00:00.000Z"
}
],
"hasMore": false
}

ページネーション​

hasMore が true の間、レスポンスの cursor をそのまま次のリクエストに渡してください。

curl
# 1ページ目
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/playbooks?limit=50" \
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

# 2ページ目(1ページ目のレスポンスに含まれる cursor を指定)
curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/playbooks?limit=50&cursor=<cursor>" \
-H "Authorization: Bearer <access_token>"

全件を取得する場合は、hasMore が false になるまで cursor で続きを取得してください。

カーソル利用時の注意

cursor は取得位置を表すため、同じカーソルを使い続ける間は active_only を変更しないでください。条件を変えると対象範囲が変わり、項目の重複や取りこぼしが起きます。

また、ページを取得している間にプレイブックが追加・削除された場合も、ページ間で重複や取りこぼしが生じることがあります。

エラーレスポンス​

ステータス説明
400limit が 1-100 の整数でない
400cursor が不正(前回レスポンスの値以外)
403chat:exec スコープが不足

メッセージを全文検索します。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明スコープ (SaaS)
GET/v1/search/messagesメッセージを全文検索chat:history

※ Marketplace 版はスコープ不要(認証のみ)。

GET/v1/search/messages

メッセージを全文検索します。

クエリパラメータ​

パラメータ型必須説明
qstring必須検索クエリ
orderstring—ソート順。"asc"(昇順)または "desc"(降順、デフォルト)

リクエスト例​

Search messages
1curl "https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/search/messages?q=売上" \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
messagesarray検索結果のメッセージ配列(最大50件)
messages[].conversationIdstring会話ID(UUID)
messages[].messageIdstringメッセージの一意識別子
messages[].textstringメッセージの本文テキスト
messages[].titlestring会話のタイトル
messages[].senderstring送信者。"User" または "AI"
messages[].createdAtstring作成日時(ISO 8601)
messages[].updatedAtstring最終更新日時(ISO 8601)
messages[].matchedQueriesarray一致した検索クエリの配列
messages[].statusobjectメッセージの処理状態
messages[].status.processingbooleanエージェントが現在処理中かどうか
messages[].status.unfinishedbooleanエージェントの応答が中断されたかどうか
messages[].tasksarrayエージェントが実行したタスクの配列。フィールド定義は GET /v1/conversations/:conversationId/messages の Task オブジェクトを参照
messages[].deliverablesarrayエージェントが生成した成果物の配列。存在する場合のみ含まれます
messages[].deliverables[].filenamestring成果物のファイル名
messages[].deliverables[].filepathstring成果物のファイルパス
messages[].deliverables[].sourcestring"agent"(エージェント生成)または "user"(ユーザーアップロード)
messages[].deliverables[].isPrimaryboolean主要成果物かどうか
messages[].deliverables[].createdAtstring作成日時(ISO 8601形式)
messages[].deliverables[].mimeTypestring?MIME タイプ(例: "application/pdf"、"text/markdown")。判定できない場合は省略
messages[].deliverables[].sizenumber?ファイルサイズ(バイト)。0 以下の場合は省略
messages[].filesarray?ユーザーが添付したファイルの配列。sender: "User" のメッセージで添付がある場合のみ含まれます。フィールド構造は履歴 API と同じ(fileId / mimeType / width? / height?)。詳細は GET /v1/conversations/:id/messages を参照
hasMoreboolean常に false(ページネーション非対応)

レスポンス例​

JSON
{
"messages": [
{
"conversationId": "550e8400-...",
"messageId": "msg-abc123",
"text": "売上データを分析した結果...",
"title": "売上データ分析",
"sender": "AI",
"createdAt": "2026-03-14T10:30:00Z",
"updatedAt": "2026-03-14T10:35:00Z",
"matchedQueries": ["売上"],
"tasks": []
}
],
"hasMore": false
}

エラーレスポンス​

ステータス説明
400q パラメータが未指定
403chat:history スコープが不足

ユーザー SaaS​

ユーザー情報の取得・更新・パスワード変更を行います。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明
GET/v1/userユーザー情報を取得
PATCH/v1/userユーザー情報を更新
POST/v1/user/passwordパスワードを変更

GET/v1/user

ユーザー情報を取得します。

リクエスト例​

Get user
1curl https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/user \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
userIdstringユーザーの一意識別子
emailstringメールアドレス
usernamestringユーザー名
emailVerifiedbooleanメールアドレスの確認状態
createdAtstringアカウント作成日時(ISO 8601)
isApprovedbooleanアカウントの承認状態
rolestringユーザーのロール
organizationobject所属組織(設定されている場合のみ)
organization.valuestring組織コード
organization.labelstring組織名
jobTypeobject職種(設定されている場合のみ)
jobType.valuestring職種コード
jobType.labelstring職種名
biostring自己紹介(設定されている場合のみ)
lastLoginAtstring最終ログイン日時(ISO 8601、存在する場合のみ)

レスポンス例​

JSON
{
"userId": "user-abc123",
"email": "tanaka@example.com",
"username": "田中太郎",
"emailVerified": true,
"createdAt": "2026-03-10T09:00:00.000Z",
"isApproved": true,
"role": "user",
"organization": { "value": "eng", "label": "エンジニアリング部門" },
"jobType": { "value": "dev", "label": "開発者" },
"bio": "AIエンジニア",
"lastLoginAt": "2026-03-14T10:00:00.000Z"
}

PATCH/v1/user

ユーザー情報を更新します。

リクエストボディ​

パラメータ型必須説明
usernamestring—ユーザー名
organizationstring—組織コード
jobTypestring—職種コード
biostring—自己紹介

リクエスト例​

Update user
1curl -X PATCH https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/user \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>" \
3-H "Content-Type: application/json" \
4-d '{ "username": "田中太郎", "bio": "エンジニアリング部門" }'

レスポンスフィールド(200 OK)​

GET /v1/user と同じユーザーオブジェクトが返されます(更新後の値を含む)。

レスポンス例​

JSON
{
"userId": "user-abc123",
"email": "tanaka@example.com",
"username": "田中太郎",
"emailVerified": true,
"createdAt": "2026-03-10T09:00:00.000Z",
"isApproved": true,
"role": "user",
"organization": { "value": "eng", "label": "エンジニアリング部門" },
"jobType": { "value": "dev", "label": "開発者" },
"bio": "エンジニアリング部門",
"lastLoginAt": "2026-03-14T10:00:00.000Z"
}

エラーレスポンス​

ステータス説明
400更新するフィールドが未指定

POST/v1/user/password

パスワードを変更します。

リクエストボディ​

パラメータ型必須説明
currentPasswordstring必須現在のパスワード
newPasswordstring必須新しいパスワード
confirmPasswordstring必須新しいパスワード(確認用)

リクエスト例​

Change password
1curl -X POST https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/user/password \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>" \
3-H "Content-Type: application/json" \
4-d '{
5 "currentPassword": "OldPass123!",
6 "newPassword": "NewPass456!",
7 "confirmPassword": "NewPass456!"
8}'

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
userIdstringユーザーの一意識別子
changedbooleanパスワード変更成功時は常に true

レスポンス例​

JSON
{ "userId": "user-abc123", "changed": true }

エラーレスポンス​

ステータス説明
400必須パラメータの不足、またはパスワードバリデーション失敗
401認証トークンが無効、または現在のパスワードが不正

マスターデータ SaaS​

組織・ジョブタイプ等のマスターデータを取得します。

エンドポイント一覧​

メソッドエンドポイント説明
GET/v1/organizations組織一覧を取得
GET/v1/job-typesジョブタイプ一覧を取得
GET/v1/personasペルソナ一覧を取得

GET/v1/organizations

組織一覧を取得します。無効化された組織は含まれません。

リクエスト例​

List organizations
1curl https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/organizations \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
organizationsarray組織オブジェクトの配列
organizations[].valuestring組織コード
organizations[].labelstring組織名
hasMoreboolean常に false(ページネーション非対応)

レスポンス例​

JSON
{
"organizations": [
{ "value": "eng", "label": "エンジニアリング部門" },
{ "value": "sales", "label": "営業部門" }
],
"hasMore": false
}

GET/v1/job-types

ジョブタイプ一覧を取得します。無効化されたジョブタイプは含まれません。

リクエスト例​

List job types
1curl https://api.fd.agenticstar.tm.softbank.jp/api/v1/job-types \
2-H "Authorization: Bearer <access_token>"

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
jobTypesarrayジョブタイプオブジェクトの配列
jobTypes[].valuestring職種コード
jobTypes[].labelstring職種名
hasMoreboolean常に false(ページネーション非対応)

レスポンス例​

JSON
{
"jobTypes": [
{ "value": "dev", "label": "開発者" },
{ "value": "pm", "label": "プロジェクトマネージャー" }
],
"hasMore": false
}

GET/v1/personas

ペルソナ(エージェントの応答人格)一覧を取得します。取得した personaKey を Chat / MCP / A2A の persona 指定に使用します。

クエリパラメータ​

パラメータ型デフォルト説明
localestringプラットフォーム既定言語name / description の表示言語(例: "ja"、"en")

レスポンスフィールド(200 OK)​

フィールド型説明
localestring解決されたロケール
personasarrayペルソナオブジェクトの配列
personas[].personaKeystringペルソナの識別子(Chat / MCP / A2A の personaKey に指定)
personas[].namestringペルソナの表示名
personas[].descriptionstringペルソナの説明
hasMoreboolean常に false(ページネーション非対応)

レスポンス例​

JSON
{
"locale": "ja",
"personas": [
{ "personaKey": "concise", "name": "簡潔", "description": "要点に絞って簡潔に回答します" }
],
"hasMore": false
}

エラーレスポンス​

HTTP ステータスコード​

すべてのエンドポイントで返される可能性のある HTTP ステータスコードです。

ステータス説明
400 Bad Requestリクエストパラメータが不正
401 Unauthorizedトークンが無効または未指定
403 Forbiddenリソースへのアクセス権限なし
404 Not Foundリソースが存在しない
409 Conflictリソースが現在処理中など、操作が競合
413 Payload Too Largeリクエストボディがサイズ上限を超過
429 Too Many Requestsレート制限を超過。error.type は server_error、error.code は rate_limit_exceeded が返ります。時間をおいて再試行してください
500 Internal Server Errorサーバー内部エラー
502 Bad Gateway上流サービス(認証基盤・チャット基盤等)との通信エラー
503 Service Unavailableサービス一時利用不可
504 Gateway Timeout上流サービスの応答タイムアウト

エラーレスポンス形式​

すべてのエラーレスポンスは以下の共通構造で返されます。

フィールド型説明
error.typestringエラーの分類。"invalid_request_error"、"authentication_error"、"insufficient_scope_error"、"forbidden_error"、"not_found_error"、"conflict_error"、"payload_too_large_error"、"server_error"、"upstream_error" のいずれか
error.messagestring人間が読めるエラーメッセージ
error.codestring機械的に処理可能なエラーコード(例: "missing_parameter"、"invalid_parameter"、"invalid_token")
error.paramstringエラーの原因となったパラメータ名。バリデーションエラー時のみ含まれます
error.suggested_actionstring推奨される対処方法。一部のエラーでのみ含まれます
JSON
{
"error": {
"type": "invalid_request_error",
"message": "Invalid parameter: limit",
"code": "invalid_parameter",
"param": "limit",
"suggested_action": "limit must be between 1 and 100"
}
}